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付き合ってもすぐに別れてしまって長続きしないカップルも多い

恋活に参加してもなかなか恋人ができずに焦る人も多い中、相手を見つけてカップルが成立すればとても嬉しく感じるでしょう。「素敵な恋人が見つかった!」と舞い上がってしまう方も多いのではないでしょうか。しかし実際のところ、付き合い始めてもすぐに別れてしまうパターンも非常に多いのです。幸せ絶頂でラブラブなのは束の間、カップル成立から一ヶ月と持たずに破局を迎えてしまうことも。恋活において勘違いしがちなのが、カップル成立がゴールではないということです。むしろ付き合い始めてからが本番。そのことをきちんと理解していなければ、すぐに破局を迎えることになるでしょう。ただこういったカップルには、ある程度規則的な原因が見られます。恋活に参加する前に、何が破局の原因となり得るのかよく心得ておきましょう。

結婚への考え方や価値観の違い、すれ違いが原因

顔や職業など外面的な部分で相手を選んだ場合、性格や価値観、考え方など人間性の違いによって破局を迎えるパターンは多くなります。趣味が合う・話題が合うなどの場合も同様。もちろん最初は楽しく日々を過ごすことができるでしょう。しかし金銭面や仕事面など徐々に相手との考え方の違いが明らかになっていき、次第に違和感を覚えるようになります。特に結婚への意識の違いは大きいでしょう。あなたは結婚も視野に入れていたのに、相手にはまったくその気がないということも。また、単純に忙しいのが原因で会う機会が減り、互いにすれ違ってしまうこともあります。恋活は今まで接点のなかった二人が知り合うものなので、努力しなければ会う時間も取れないケースも多いでしょう。遠距離恋愛にもなりやすいです。その場のフィーリングだけで相手を選ぶのは危険かもしれません。

2人に共通するものが少なく共感できないのも一因

最初は楽しく話していたけど、だんだん話す内容がなくなっていく…これも破局するカップルによくあることです。恋活で知り合った相手は、これまでの経験や環境がまったく違う人間。知り合って間もないので、共通のことや共感できることが少ないのは当然です。「思い出や考え方を共有する」ということができず、どちらかが話している時はどちらかが聞き役になるでしょう。つまり、話し終えてしまえばそれで終わり。話題が底をついてしまいます。よっぽど「これから二人で思い出を作っていこう!」という意識があれば別ですが、お互いの生き方の違いを実感してしまうかもしれません。価値観や考え方の違いが浮き彫りになり、徐々に居心地の悪さを感じてしまうでしょう。あまりにも生き方が正反対の人はオススメできません。

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