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子供を可愛がってくれる男性であるというのが最低条件

恋人や結婚相手が欲しいのは独身だけでなく、バツイチ女性も子持ちの女性も同じ。いわゆるシングルマザーも出会いや再婚のチャンスを待っています。とくに幼い子どもを抱え、まともな仕事につけずに生活保護を受けているような子持ちのバツイチ女性やシングルマザーは少しでも楽な生活になりたいからと必死で婚活や恋活をする人も多いでしょう。しかし子どものために父親を探すことばかりを考えていると、相手のことを見極められないまま進んでしまうこともあるようです。子どもがいる状況の場合は、とにかく子どもをかわいがってくれる相手が最低条件。交際相手にとっては赤の他人ともいえる子どもなので、子どもをかわいがれない相手を選ぶとなつかないだけでなく虐待される可能性もあります。子どもが好きな人、自分の子どもと相性のいい人を選ぶことがなによりも大切です。

男性を選ぶときは、チェックすべきポイントが多い

子持ちの女性が恋人をつくったり再婚するときは、まずは子どもが男性と打ち解けられるかが重要。母親はその男性のことが好きでも、必ずしも子どもが同じ気持ちになってくれるとは限りません。むしろその男性の印象が悪く初めから好きになれないといったケースもよく耳にします。子どもと男性を会せるときのタイミングや、そのときの子どもの心理状態をよく見てからの発展にしましょう。また再婚の場合は相手の家族や親族との付き合いが難しいことがあります。どんな理由があるにしろ、バツイチやシングルマザーなどはとくに白い目で見られがちです。男性の親族との付き合いが難しいパターンは、最初からうまくいかないことも多いようです。また男性の経済状況もきちんと把握しておくことが大切です。父親になってほしいからと、甲斐性のない相手を選んでしまうと、結局は負の連鎖から抜けだせないのです。

「子供を幸せにする」ではなく「自分も幸せになる」と考えて恋活する

再婚を考える子持ちのバツイチ女性やシングルマザーは「子どもを幸せにする」ために未来を考えることが多いようです。もちろん自分の産んだ子どもに幸せになってもらうための再婚ですが、子どものことばかりを考えて打算的に再婚してもうまくいかないのです。「自分が幸せになる」。これが大切で、母親が幸せであれば、子どもも幸せと感じられるのです。母子家庭で子どもが不憫だと考えてばかりの婚活や恋活は、なかなか成功せずに精神的にも追い込まれてしまいます。「私が幸せになろう」。気持ちを切り替えて、こう思えばいいだけのことです。幸せになりたいと願っている人のもとには、きっといい出会いが訪れることでしょう。

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