confessions

結婚する意志があるか早い段階で示しておく必要がある

婚活は、通常の恋愛とは少しステップの踏み方が違いますよね。まず出会いからそうです。既に結婚を前提とした相手を探していることが、お互いにある程度理解できている状態からスタートしていますから、よりスムーズに関係も進めていきやすいのが特徴です。しかし、実際に人間関係はそこまで簡単な話でもないので、苦労することも少なくないでしょう。まずは意思表示を明確にすることから始めていきたいですね。結婚をする意志があるということを、早い段階から相手にアプローチしておくのを忘れないようにしましょう。実際に意気投合して、休日にデートにいくことになったとしても、まずは早いうちにお互いのスタンスを示しあっておくことが、その後の付き合いやすさにも繋がっていきますよ。

4回目や5回目では少し遅い

告白のタイミングは、デートの3回目が最適であると言われています。特に婚活からの流れであれば、3回目のデートはとても大切にしておきたいところですね。1回目や2回目のデートでは、やはり相手のことやお互いのとこがよくわかっていないでしょう。告白にはタイミングが早すぎると感じる人も少なくありませんから、焦りすぎていると感じられてしまう場合もあります。しかし、慎重になりすぎてしまって、デートを4回、5回と重ねすぎてしまうと、やはりスピード感が足りなくなってしまい、相手としても今後どうしていったらいいのか不安になってしまうことがあります。そう考えると、4回目や5回目のデートでは告白は遅すぎるのです。お互いのこともわかり出した上で、もっと近づきたいという意思が伝えやすい3回目のデートを重要に考えていきましょう。そこに照準を合わせていくことで、真剣な関係も進みやすくなりますよ。

交際の申し込み=結婚の申し込みではない

しかし、いざ婚活から交際の申込みをしても、それがイコール結婚の申し込みというわけではありません。いくら婚活からスタートした間柄だとは言っても、プロポーズやそれに類したものは、特別な一線が存在すると考えて良いでしょう。それまでのデートであれば、女性から積極的にアタックしていってもまったく問題はありません。お互いの距離を縮めて、理解し合い、より結婚に向かって前向きでポジティブなスタンスに持っていくことが重要です。自分の良いところを知ってもらうことも重要ですし、相手の良いところや考えていることなどを、どんどん知っていきたいですね。お互いの気持ちが調和し合い、結婚に向かって良い気持ちを持てるようにしていきましょう。

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