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それほど年収のある男性はほとんどいない!?

結婚をしたら、そのあとは働かずに専業主婦が良いという希望を持っている女性はとても多いですよね。それは確かに、多くの女性の理想の姿かもしれません。しかし実際のところ、女性がまったく働かなくても問題がない余裕のある収入の男性というのは、意外に少ないものです。一般的な生活の希望年収金額を600万円以上とすると、その稼ぎがあるのは人口の10パーセントです。10人に1人しかいない計算ですね。もちろん、生活の質や土地、相手やあなたのタイプによってもある程度の違いは出てきますが、結婚後まったく働かなくて良いほどの余裕がある男性というのはあまり多くないのが現実なのです。高すぎる理想は持たず、まずは現実の数字を把握した上で婚活に臨むのが良いでしょう。結婚後は専業主婦が当たり前というわけではありません。

男は外で稼ぎ女が家を守る時代はもう終わった!

結婚相手となるであろう男性の収入ばかりに目が行く女性は多いですが、そればかりを見ていたのでは、関係を深めていくのはなかなか難しいでしょう。前時代のような、男性だけが外でお金を稼ぎ、女性は専業主婦として家庭を守るというシチュエーションは、終わったようなものです。現代では、男性も女性も仕事を持ち、共働きのスタイルでお金を稼ぎながら、家事や育児を協力して進めていくスタイルが一般的です。女性の社会進出も目覚ましい時代ですから、これからこのスタイルはどんどん普及していくことでしょう。現在、女性の就業率は40代で60パーセントを超えています。既に家庭と仕事は両立されていくのが当たり前なっているということを知り、実生活に反映していけるようにすることで、婚活も自然と上向きになっていくかもしれません。

自分の年齢、外見、収入と見合った男性を探さないと婚活はうまくいかない

婚活をうまく活かせるコツは、自分の年齢や外見、収入などを客観的に見て、バランスの良い相手を探していくことです。常に理想を高く持ち、モチベーションを強く持っていくことは人生においてとても重要ですが、より良い相手と末永く幸せな結婚生活を送っていきたいと思うのであれば、まずは状況を冷静に見られるようになることも大切です。「三平男子」という、平均的な年収と外見、そして平穏な性格の男性が至上だという見識が広まりつつありますが、まさにその通りです。あなたにとっての結婚生活が、穏やかで安定し、思いやりを持った家庭を育んで行くようなものであるなら、まさに三平男子を探すのが良いでしょう。条件を広く持ち、相手の良いところを見つけやすい心を持つことも重要ですよ。

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