long-distance

距離はそこまで大きな問題ではない

婚活は、近場の相手だけを探すものではありません。遠距離の相手だって候補に入ってくるものです。遠距離で婚活と聞くと「ハードルが高い」と思うかもしれませんが、新幹線や高速バス、飛行機などを利用すれば大抵の地域には1~2時間で到着する時代なので、距離的な問題はさほど感じないでしょう。「田舎なので異性の数そのものが少ない」「地元で婚活してみたけど良い出会いがない」という人に、遠距離婚活はぴったりです。実際のところ首都圏の方が地方に比べて独身人口が多いため、より好条件の相手を探すことができるはず。そのための鍵は、やはりフットワークの軽さです。「良いな」と思った相手には新幹線や夜行バスなどを活用し、直接会いに行きましょう。労力を惜しまずに婚活することで、遠距離でも好条件の相手をゲットすることができるはずです。

結婚を前提にすると相手の住む土地に移住できるかが重要になる

遠距離婚活の場合、基本的には結婚後に相手の土地に住むことが前提になってきます。たとえば全く同じ条件の女性が二人いるなら、男性は近くに住んでいる女性を選ぶでしょう。特に男性は仕事や家の関係があるため「女性に来て欲しい」と思う人が多いもの。遠距離であることを不利にしないためには、相手の住む土地に移住できるかどうかがポイントとなるのです。ライバルたちに引けを取らないよう、相手の条件に合わせなくてはいけません。気になる相手ができたら、相手の住む土地のことを調べて本当に移住できるかシミュレーションしてみましょう。もしあなたが「どうしても相手に地元に来てもらいたい」と思うなら遠距離は難しいかもしれませんが、「結婚を機に都心に出たい」「どこに行っても大丈夫」と思うのならそのことを前面に押し出してください。

相手の気持ちが離れないうちに婚約を済ませたほうがいい

遠距離婚活においてはとにかく積極性が物を言います。待ちの姿勢のままでは、男性は近場の女性を選んでしまうかもしれません。相手に考えさせる隙がないくらい、短期でズバッと決めることを心がけましょう。そのために好意は自分から伝えてください。相手と気持ちが通じ合っていると感じたら、自分からプロポーズして婚約してしまいましょう。積極的に押していくことで、遠距離婚活を成功させやすくなるはずです。ただし相手に「重い」と思われないように注意しましょう。たとえば一ヶ月に何度も長距離のところを自分に会うために来られては、男性はプレッシャーを感じてしまいます。「他の用事があるから」などの口実を使い、相手に気を遣わせないようにすることがポイント。テクニックを使いながら急速に仲を深めていきましょう。

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