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女性が奢られて当たり前の時代ではない

婚活していて知り合った男性と食事に行くことになった。そこで発生するのが支払い問題です。男性が食事代からデート代まですべて奢っていたバブル時代が終わって早25年。女性の社会進出もめざましく、男性よりも稼ぎの多い女性もたくさんいるこのご時世。もう、女性が奢られるのが当たり前な時代はとっくに終わっています。とはいえ、「男性にはやっぱり奢ってもらいたい!」と思う女性はまだまだ多いですよね。「せめて初回のデートくらいはかっこつけてほしい!」というのは、女性の総意といっても過言ではないでしょう。自分の女としての価値を「奢りかどうか」ではかってしまう部分もありますよね。けれども、「奢ってくれる男性=いい男、本気度が高い」または「割り勘の男性=ダメな男、本気度が低い」とは一概にいえないのです。

大事なのは、「奢りか割り勘か」ではなく、相手がどのような価値基準をもっているのか見極めること

デートしたお相手の男性が割り勘派だった場合、見るべきポイントは、なぜ割り勘なのかというその理由です。「あなたに奢るほどの価値を感じていない」または「自分以外の人には一銭も払いたくないドケチ」という理由であれば、その男性と今後デートする必要はありません。そのお相手はあなたを幸せにしてくれる男性ではありません。けれども、その人なりにきちんとした理由がある場合。たとえば、男女平等主義な人で、自分のことは自分でするという信条を持っている人ならば、結婚後も家事分担するのが当たり前という価値観を持っている可能性が高いです。また、ケチではなく堅実な人であれば、結婚後も金銭面での心配をすることなく、安定した生活を送ることができます。奢ってくれる男性にも注意が必要です。その男性が見栄っ張りで交際費にお金をかけるタイプの場合、結婚後も散財する可能性が。大事なのは、「奢りか割り勘か」ではなく、相手がどのような価値基準をもっているのか見極めることです。

女性側の支払い時のマナーも大事です

婚活デートでは、女性側の支払い時のマナーも重要です。お会計時には、お財布を出して払うそぶりをみせてるのがマナーです。男性が全額払おうとしても、一度は払うそぶりを見せてください。男性がそれを制したところで初めてごちそうになりましょう。もちろん、きちんとお礼を言うのはお忘れなく。デートの後、メールやLINEで再度お礼を言うと尚よしです。「割り勘派」の女性は、男性が奢ろうとしているのを無理に制するのはやめましょう。男性のご厚意をきちんと受け取り、気持ちよくごちそうになることも大切なマナーのひとつ。支払いでせっかくの楽しいデートを台無しにしないよう、きちんとしたマナーでデートにのぞんでください。

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