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体温が低いと子宮や卵巣の働きに悪影響が出る

冷え対策は、妊活において非常に重要なポイントとなります。その理由は非常にシンプルで、体温が低いと、免疫力や代謝の低下が起こり、子宮や卵巣の働きに悪影響を与える可能性が高いからです。卵胞期に卵巣の働きが低下してしまうと、折角の妊活もあまり効果が期待できなくなってしまいます。冷え性対策をしっかり行っておくことで、体内の臓器を活発化させ、不妊を改善させていくことが出来るのです。特に排卵期には、体を冷やしてしまわないように、体内外からしっかりアプローチできるようにしておきましょう。温かい服装を心がけ、冷えやすいポイントはしっかり温められるようにしてくださいね。手足が冷えやすい人は、靴下やカイロを使うと良いでしょう。五本指タイプの靴下は、指先までしっかりと温めることが出来るのでおすすめです。腰の痛みなどがある人には、貼るタイプのカイロも適していますよ。

低体温の人は筋トレをすると良い

そもそも、私たち人間の体温のうち、約70パーセントは筋肉によって作られているものだと知っているでしょうか。つまり、筋肉を健康的に維持することで、私たちは冷え対策を行うことが出来るのです。身体の芯からしっかり温まり、健康的に冷えを回避して、妊娠に向けて働きかけていくことが出来るというわけですね。冷え性で悩んでいる人や、低体温で困っている人は、筋トレを積極的に行うと良いでしょう。運動不足はそれだけで結構が滞りがちになってしまうので、適度な運動の中に、筋トレを盛り込んでいけると良いですね。もちろん、慣れないうちに無理をしてしまっては、最終的に継続できなくなってしまいます。継続できるレベルの筋トレを、徐々に増やしていけると良いでしょう。有酸素運動を上手に取り入れて、効率の良い筋トレを心がけるようにしてください。

温かい物を食べると体が温まるわけではない

冷え対策には、食べ物や飲み物にも気を配ることが重要です。温まっている食べ物や飲み物が、イコール身体を温めてくれるものというわけではありませんから、注意してください。代表的な食材でいうと、ショウガは身体を温めてくれる食べ物です。血行を促進し、体内から温めてくれる上に殺菌効果もあるので、妊活中の体調維持にはぴったりの食材です。ショウガエキスが入ったドリンクなども効果的ですね。逆に、たとえホットコーヒーであっても、カフェインは身体を冷やしてしまう成分です。妊活中はカフェインを控えるべきなのは、冷えが不妊に繋がってしまうケースも少なくないからです。

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