pelvis

骨盤の歪みは妊娠能力に大きく関係がある

骨盤が歪んでしまっている状態は、妊娠においてあまり良い影響がありません。そもそも、骨盤は子宮を包むような位置にある存在です。周囲に非常にたくさんの血管が通っているため、骨盤が歪んでしまうことで、それらの血管にも深刻な影響が与えられます。骨盤が歪むことは、妊娠能力にも大きな影響が与えられてしまうことが多いのです。血流が滞ることは、スマートな妊娠の妨げになってしまいますよね。酸素や栄養素が体内でうまく循環しないため、腰痛の原因にもなりますし、様々な妊活も結果を得にくくなってしまうことが少なくありません。健康的に、かつしっかりと妊活の結果を結ぶためには、骨盤の歪みを矯正するようにしましょう。それはやがて、陣痛の重さなどにも影響を及ぼす場合がありますよ。

女性のほとんどは骨盤に何かしらの歪みを抱えている

そもそも、骨盤は日常の様々な出来事の積み重ねで歪みやすい部分です。女性のほとんどは、骨盤に何かしらの歪みを抱えていると言っても過言ではありません。腰回りの何かトラブルを抱えている人は周囲にはたくさんいますよね。肩こりや腰の痛みは、誰しもが抱えやすいトラブルなのです。姿勢が悪い、腰に負担がかかっている、肩こりしやすいなどの症状に思い当たるところがある人は、一度専門家にチェックしてもらった方が良いかもしれませんね。妊活中は、逆に言えば骨盤の歪みを矯正するとても良いチャンスとなっています。妊活だけではなく、妊娠してからの様々な生活や、その後の人生を考えたときに、骨盤回りのマイナスポイントは出来るだけ解消されていた方が良いでしょう。自分の状態をチェックしてもらうと共に、どのように改善していったら良いのか、どのような行動や姿勢を避けた方が良いかを正しく診断してもらえると良いですね。そしてそれに合わせて、適切な生活を送るようにしてみましょう。

自分でも骨盤を矯正することはできる

骨盤の歪みを矯正するときには、骨盤矯正ベルトを使用するのがおすすめです。色々なタイプが登場しているので、自分にぴったりのものを使用するようにしましょう。適当に安いものを購入してくれば良いというわけではないので、まずは自分の状態を知ってからにしてくださいね。また、ストレッチを習慣化するのもおすすめです。自分でも骨盤を矯正していくことは十分可能ですよ。骨盤底筋群のトレーニングは、まず始めやすいストレッチのひとつです。妊活中にしっかり取り組んでおくことで、底筋群のトレーニングは陣痛を軽くして、身体への負担を減らしてくれる可能性もあります。

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